「なあ、ダンテ。この答弁の流れだと、 勝訴する見込みは薄いんじゃないか」
「何。奇跡を起こしてみせるのが 弁護士というものだろう。 それは君の方程式になかったかな? モリアーティ」
「……失礼。 二人とも、茶は如何かな」
白熱する弁護士達に軽食が差し入れられる。階下にカフェも付いた緑溢れるオフィス、その名は―――
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